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タワーマンションはセキュリティも万全!

集合住宅

タワーマンションでは100戸以上から700戸越えに至るまで、一つの街を形成できるほどの人数が入居していることもあります。
タワーマンションでは通勤や通学、あるいは買い物で常に数多くの不特定多数の人々が出入りする可能性があることを、防犯のうえで念頭に置いておく必要があります。
隣人の顔程度は知っていても、階数が違えば全く分からないというのも珍しくありません。
それを踏まえれば、顔見知りの住人や訪問者などの往来は、むしろ例外的なものと考える必要があるのです。

特に都市部に建築されるタワーマンションは人通りの数も多いので、不審者や不法侵入者のリスクには常に直面していることになります。
住人同士横のつながりが少ない以上、自分の知らない住人なのか、不審な侵入者なのかを判断することが難しいからです。
そのためタワーマンションに居を構える際に、セキュリティ面での不安を抱えていることもよくあります。
人通りが多く不特定多数の人間が行き交う以上、一定数の不審者や侵入の機会をうかがっている犯罪者予備軍が入ってきてしまうかもしれないという不安に応えるため、タワーマンションではどのようなセキュリティ体制が採用されているのでしょうか。

まず、入り口に相当するエントランスホールにはオートロックが採用されています。
エントランスにオートロックを装備することで、不審者の侵入を防止することが可能となります。
そして屋内での犯罪に備えてエレベーターホールやエントランスなどの人の行き交いやすい場所には、随所に監視カメラが設置されているのです。
エレベーターホールやエントランスなどに設置された監視カメラは、それ自体の存在が犯罪の抑止にもつながります。

ところが、随所に設置した監視カメラでも、屋内の隅々まですべてを隈なく撮影することは困難です。
そのセキュリティ面での不安に応えるべく、有人の24時間監視体制を採用しているタワーマンションも登場しています。
監視カメラ単独の場合では、不審者が侵入したときにリアルタイムに細かく監視できない可能性があります。
またマシーンだけでの威嚇効果には限界があるのも確かです。
よって、都市部では常に窃盗などの侵入犯罪者予備軍が徘徊していることを念頭に置けば、有人での監視体制の需要が高くなるのです。
有人の管理体制なら、必要に応じて見回りをしたりして、監視カメラでは捉えきれない不審者侵入のリスクに備えることができます。
さらに24時間監視体制を採用することで、セキュリティ面での不安に万全を期すことができるのです。

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