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近隣トラブル回避!危険な隣人の特徴

せっかく高級賃貸マンションに入居したのに、危険な隣人がいれば安全な日常生活もままなりません。
ストレスやトラブルの発生源になっている隣人や周辺住民の存在は、心理的瑕疵の一つとして不動産会社の重要説明事項の対象になるべき内容にもなっています。
ところが、実際には引っ越し後の隣人トラブルなどは軽視して、周辺住民の属性についてまで説明しないことが多いようです。
引っ越し後、入居してからトラブルに巻き込まれて多大なストレスを抱え込まないように、危険な隣人の特徴をおさえておきましょう。
入居前の内覧のときには、機会があればあいさつ程度をしてみて、失礼な態度に出ないかなどを見ておくこともポイントになります。

意外なことですが、お年寄りの中にはトラブルメーカーになっている人もあります。
精神的に問題を抱えている場合が少なくないようです。
お年寄りならではの特徴として、認知症の症状の一つに性格が豹変して攻撃的になる場合があるのです。
特に攻撃性を発揮しなくても、何かと日常生活上のことに口出しをしてくるお年寄りもいます。
口出しをしてくるのは、暇で時間を持て余しているほか、寂しさを紛らわせるために半ば無意識的に行動に出る場合もあるようです。

一方、年齢が低い若者の中には、素行不良で虞犯行為を繰り返す少年などもいます。
素行不良の若者が多い物件では、家庭内暴力があるなどの極端な事例も見られるのが珍しくありません。
高級マンションであれば遮音性能も優れているので、プライバシーによる行動が迷惑になる可能性は低いでしょう。
しかしながら外出時に素行不良の若者などがマンションをオラつくと、安全な日常生活を送ることも難しくなります。
例えば、小さな子供を育てているような家庭では、安全な子育てに十分に専念することが厳しくなることもあるのです。
最近では素行不良な若者は外観では見分けがつかない場合も珍しくないようですが、やはりオラつくなど失礼な態度に出るのは一つの特徴だと言えます。

引っ越ししてから判明するトラブルには、陰口をたたく住人が居住している場合があります。
陰口をたたく動機には、ねたみ、やっかみ、一方的な反感などいろいろなことが想定されます。
引っ越しの際には、少なくとも自室の上下左右の住人に対してあいさつをすることで、社会的礼儀を尽くして第一印象を良く持ってもらうように心掛けることが大切です。
できれば近隣トラブルの有無は、事前に不動産会社の担当者に確認しておくことをおすすめします。

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